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【赤1180】ドメーヌ・マルグリット・カリヨン ラドワ ・ルージュ '18

グラン・クリュもある通好みの銘醸地コルトンの丘の見過ごされるアペラシオン!!若々しい濃密な果実味を包む、シルキーなタンニンと適度の酸味。それに赤と黒い木の実や、樽由来の木質のニュアンス、そしてほのかなクローブなどのスパイスに加え、時間の経過によりシガーの風味。
【赤1180】ドメーヌ・マルグリット・カリヨン ラドワ ・ルージュ '18

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商品コード : eva3838

【赤1180】ドメーヌ・マルグリット・カリヨン ラドワ ・ルージュ '18

プレコ商品コード 951180
色・容量 赤750ml
産地 フランス - ブルゴーニュ
品種 ピノ・ノワール100%
味わい ミディアムボディ
カートに入れると自動で税込価格になります。
※同じ商品でもヴィンテージやロットごとに価格変更になる可能性があります。

販売価格:3,130 円(税別)

参考小売価格:5,400


混載6本以上又は5000円以上のお買い上げで送料無料

数量:
カートに入れる

なんと!!特級畑隣接の絶好ロケーション区画のブドウが主体!!
グラン・クリュもある通好みの銘醸地コルトンの丘の見過ごされるアペラシオン!!
実に華やかな香りと優美な果実味を持つ深遠なピノ・ノワール!!
造ったのは18世紀から続く知られざる実力派ドメーヌ!!



[ドメーヌ・マルグリット・カリヨン ラドワ・ルージュ 2018]



『ラドワって、どこ??』 そう思われる方も多いのではないでしょうか。 そうです!! この知名度の低さこそ長年ラドワの造り手にとって頭痛 の種で、あまり注目されることも無かった最大の要因です。

でも、あの「R.パーカー氏」が 『ラドワはブルゴーニュで最も知名度が低いため、安価で そこそこのワインを買うのにうってつけである』 さらにブルゴーニュに精通する「セレナ・サトクリフ女史」も 『ボディと個性があるワイン』 と解説するように、選択さえ誤らなければ本当に掘り出 し物に巡り合えるのです。

また、長年無名だった理由のもう一つが、このアペラシ オンの看板ワインを生産者たちが[ラドワ]の名ではなく、 [アロース・コルトン]のグラン・クリュやプルミエ・ク リュとして、そしてヴィラージュもの(村名ワイン)は [コート・ド・ボーヌ]として市場に出していたからなの です。 『ラドワの方が産地が明確なのに』、と考えるのは私達 だけでしょうか?

では、なぜこのラドワのワインがお買い得の掘り出し物 かと言いますと・・・・、 まず[ラドワ]は、正確には[ラドワ・セリニィ]という アペラシオンで、2つの村名を繋げたものです。 でその所在は、先述のように[アロース・コルトン]名で ワインを売っているように、偉大なる【コルトンの丘】 の東側斜面にあり、グラン・クリュ(特級畑)の [コルトン]や[コルトン・シャルルマーニュ]をアペラシ オン内に持っているのです。 ということは、土壌も日当たりもほぼ同等だということ。 さらに、このワインでで使用されているブドウは、 ドメーヌが所有する“レ・シャイヨ”という畑からのもの。 特級コルトン(レ・グランド・ロリエール)に一部接し、 また二つのプルミエ・クリュ(1級畑)に隣接と、とても 恵まれたロケーションのブドウを使用したものなのです。

もう少し具体的に言いますと、“レ・シャイヨ”は村落の西側、 東および南東向き標高240m付近の、粘土混じり茶褐色と 白色の石灰泥灰土土壌にある面積8.11haの畑で、ドメーヌ ではそこに3.3haの区画を所有、平均樹齢35年のピノ・ノ ワールを栽培。 すべて手摘みされたブドウは選果の後に低温浸漬、 ステンレスタンクでピジャージュとルモンタージュ を施しながら、25日間の発酵。そして、主にヴォージュ 産20%の新樽と1回使用のオーク樽80%を使用し、 12ヶ月間熟成後に瓶詰めしたものを、蔵出し直送にて入 手しました。

ちなみに造ったのは、ブルゴーニュの高級ワイン産地で 知られる「ムルソー村」に本拠を構える、 [ドメーヌ・マルグリット・カリヨン]。 ブルゴーニュ北端の「シャブリ」から、コート・ドール南端 「サントネ村」の広範囲で、特級[コルトン・シャルルマーニュ]を 始めとする極上ワインからACブルゴーニュまで多くのア イテムを造り、しかもどれもが外れ無しと実に高品質です。

今回の新着ヴィンテージ2018年。 この2018ヴィンテージのコート・ド・ボーヌ赤は、あの「ロバート・パーカー氏」 主宰の【ワイン・アドヴォケイト誌】ヴィンテージチャートで【94点】、 同じアメリカの【ワイン・エンスージアスト誌】も同じく【94点】の ハイスコアを付ける、いわゆるグレートヴィンテージ。

さらに、世界中で最大購読者数を誇る【ワイン・スペクテーター誌】は コート・ド・ボーヌの赤を、 『フレッシュ、フルーティーで若いうちからアピール。あまり知られていない アペラシオンで成功』 と、まさに[ラドワ]のようなアペラシオン(産地)が特に良い出来と解説して いるのです。

そこで当店でも試飲したところ、 『14.5%のアルコール度を全く感じさせないピュアな香りと果実味』 『透明感と深みのある赤紫のガーネットの色調。グラスを近づけると すぐに感じる華やかな香りと、フレッシュでシルキーなピノの風味に、 複雑で奥行きが加わった味わいにひと口目から思わず感動。 そして、若々しい濃密な果実味を包む、シルキーなタンニンと適度の酸味。 それに赤と黒い木の実や、樽由来の木質のニュアンス、そしてほのかな クローブなどのスパイスに加え、時間の経過により特級などが持つシガー の風味が出てくるんです。 決してガッツリ濃厚なタイプではありませんが、複雑で全体の構成バランス 抜群なこの1本は、シャルキュトリーから、鶏肉、鴨肉、牛肉料理、 さらにジビエ料理などなどの幅広い肉料理に加え、チーズならシトー などのウォッシュタイプと楽しみたいものです。』

ブルゴーニュに精通する「セレナ・サトクリフ女史」が 『ボディと個性があるワイン』とし、我が国の【ワイナート誌】では 『緻密な質感のワイン』とされる通好みのブルゴーニュ赤[ラドワ]。 コルトンの丘の一角のため、一般的に堅くしまって量感のある口当たりが 特徴のラドワが、繊細で優美且つ複雑なワインとなった魅惑の1本。

[ドメーヌ・マルグリット・カリヨン ラドワ・ルージュ 2018] 通好みの銘醸地からの、優美な果実味を持つ深遠な村名ブルゴーニュを、 是非ともこの機会にご入手ください。